まさか自分が生きている間にまた年号が変わるとは

先週平成に変わる新しい年号が発表され令和と決まった。

あらゆる方面から批判と混乱を招かないようにと選考側もかなり苦慮して且つ覚えにくい難しい字の年号は避けないといけないという思いが感じて慎重に慎重に年号を決めたんだろうなあという印象が発表された時に真っ先に感じた事である。

これで曲がりなりにも昭和・平成そして令和と3時代目を生きていく事になったのだが、昭和には昭和の思い出もあったし平成には平成の思い出も当然あるのだが、人生の折り返し地点をとうに過ぎた私にとってまずは令和になって阪神淡路大震災や東日本大地震のような災害や戦争によって当たり前の事が当たり前に出来ない世の中になるのが一番辛い事である。これは自分の力ではどうにもならない事なのでお願い事に近いのだが、平穏無事に平々凡々と生きていけたらとついつい願ってしまう。

年号が変わる事によって周りは何かしらバタバタとするのだと思うのだが、自分は自分と思って昭和平成にはない人生の思い出を令和でたくさん作っていけたらいいなあと思う残り少ない平成の日々に記事を書きながら感じる事である。ベルタ酵素 売ってる場所